R8/「子の看護等有給化支援コース」
- 森保郎
- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分

🌸 子の看護等休暇 有給化支援コース
(両立支援等助成金)
■ 子の看護等休暇とは
「子の看護等休暇」とは、小さなお子さんの病気やケガ、予防接種・健康診断などの際に、仕事を休める制度で、育児・介護休業法(第16条の2)で定められている制度です。
本助成金では、この制度を法律で定められている内容よりも手厚く整備すること が求められます。
■ 助成金の内容
① 有給の子の看護等休暇制度を整備した場合
【支給額:30万円】
以下すべてを満たす制度を整備していることが要件となります。
✔ 年次有給休暇とは別に付与される「有給」の休暇であること✔ 1年度あたり10日以上付与されていること✔ 時間単位で取得できること (始業前・終業後だけでなく「中抜け」取得が可能)✔ 所定労働時間を変更せずに利用できる制度であること
② 対象年齢を拡大した場合(加算)
上記①の制度について、中学校修了までの子を養育する労働者が利用できる制度 とした場合、
➡ 20万円加算
■ この助成金のポイント
✔ 実際の取得実績は不要✔ 就業規則等に制度を明記することが必要✔ 制度内容が要件を満たしていないと不支給になるケースあり✔ 他の助成金と併用できる場合あり
■ 当事務所のサポート内容
・ 助成金要件に沿った制度設計・ 就業規則の作成・変更・ 助成金申請書類の作成・ 労働局への対応・ 他助成金との併用可否チェック
■ こんな事業所様におすすめです
・ 小学校3年生以下の子育て中の従業員がいる・ 人材定着・採用力を高めたい・ 制度を整えたいが何から始めればよいか分からない・ 助成金を活用して職場環境を整備したい
■ お問い合わせ
助成金は 事前準備がとても重要 です。制度設計の段階からサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
【電話番号:054-265-0932】



